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Posted on 2012/12/15 Sat. 20:45 [edit]
原発ゼロ 決断早く 全国連絡会が政府要請
要請に参加したのは、全国労働組合総連合の小田川義和事務局長、全日本民主医療機関連合会の長瀬文雄事務局長ら14人。日本共産党の笠井亮衆院議員が同席しました。
野田佳彦首相らにあてた要請書は、再稼働にむけたこの間の検討を白紙に戻し、原発をなくす明確な意思決定を政府の責任で行うよう求めています。
小田川氏は、▽福島第1原発事故の原因解明▽独立した規制機関の設置▽過酷事故の際の被害影響範囲の策定▽客観的な電力需給量の計算と原発によらない電力供給体制▽福島原発事故被害者への全面賠償と健康管理―などの具体化を求め、「政府が進めるエネルギー基本政策の見直しのなかで、今こそ原発ゼロを目標にした計画を立案してほしい」と話しました。
長瀬氏は「国民のなかでは原発なくせの声が圧倒的多数です。原発がすべてとまった今、再生可能エネルギーへの転換の決断をしなければなりません」と語りました。
Posted on 2012/05/17 Thu. 05:08 [edit]
津波で4原発が深刻被害 浜岡など全電源喪失、保安院
勉強会では東京電力が福島第1原発について津波で全電源喪失に陥る恐れを指摘されながら、対策を講じていなかったことが判明している。文書は06年8月2日付。東電が公表した。
指摘を受けていたのは、泊、東北電力女川、福島第1、浜岡、関西電力大飯の各原発。
文書によると、いずれの原発も、原子炉建屋の敷地より1メートル高い津波が来た場合、緊急炉心冷却装置(ECCS)とディーゼル発電機が機能を失い、大飯以外の4原発では全電源を喪失する。
文書は04年のスマトラ沖地震で、インドの原発に津波被害が出たことを受け、保安院の呼び掛けで電力5社が参加した勉強会の内容をまとめた。
Posted on 2012/05/17 Thu. 05:07 [edit]
福島1号機原子炉の温度計に誤り 2、3号機も調査へ
不正確な温度を表示していた可能性があるが、東電は、ほかの温度計で全体の傾向は把握できているとして「冷温停止の判断に影響はない」としている。
1号機では別の温度計でも配線の誤りが判明したばかり。東電は2、3号機でも同様の誤りがないか調査する。
また、大量の使用済み燃料が入ったままの4号機の使用済み燃料プールについて、プールが傾いていないかや、コンクリート部分の強度などを年4回点検し、耐震性に問題がないか確認することも明らかにした。1回目の点検を近く始める。
Posted on 2012/05/17 Thu. 05:06 [edit]
東通原発は電線ショート 女川、電動機にさび
東通原発は、雪が羽根状に付着して浮き上がる力が発生したところに風の振動が加わり、電線が上下に大きく動き、接触したという。ポンプは電圧が低下すると自動的に停止する設計になっていた。
女川原発は、さびの発生で電動機のコイルの絶縁性が失われた。
Posted on 2012/05/17 Thu. 05:04 [edit]
福島、行政の相談8800件 原発事故で倍増
行政評価事務所と、ボランティアの行政相談委員が受けた件数。このうち事務所が対応した約6200件のうち、最も多かったのは「原発事故関係」で約1230件。「県外に自主避難したいが、受け入れ先はあるか」「東電に損害賠償を請求するには、どうすればよいか」などだった。
「津波で自宅が全壊した。罹災証明はどこで発行しているか」「勤務先が被災し再開のめどが立たない。失業手当は受けられるか」といった「復興関係」が約千件、仮設住宅や県の借り上げ住宅への入居など「住居関係」が約860件だった。
Posted on 2012/05/16 Wed. 18:27 [edit]
再処理と廃棄の併存が有利 核燃サイクルで原子力委
日本で地中廃棄を現実的な選択肢に挙げたのは初。日本は現在、全燃料を再処理して取り出したプルトニウムを再利用する「全量再処理」を採用しているが、東京電力福島第1原発事故を受けて野田佳彦首相が脱原発依存を掲げる中、政策転換につながる可能性が出てきた。
ただ原発の依存度によって選択肢の評価は大きく異なり、絞り込みを避けた内容。
小委員会は議論の結果を、今後の政策の選択肢として政府のエネルギー・環境会議に提示。同会議は夏にもエネルギー政策や温暖化対策の新たな戦略を決める。
総合評価によると、併存は使用済み燃料の扱いが不明瞭となる課題はあるが、政策変更に伴う影響が全量地中廃棄より小さいとした。
現行の全量再処理は、コストが最も高い上、現在の原発依存度が維持・拡大されないと資源節約や廃棄物が減るメリットは限られる。
Posted on 2012/05/16 Wed. 18:27 [edit]
数土氏、NHKを続投の意向 東電兼職問題で
数土氏の起用をめぐっては、東電が原発事故や電気料金の値上げなど社会的に大きな影響のある問題を抱える取材対象であり、報道機関としての中立性が損なわれるのではないかという懸念や批判が上がっている。
数土委員長は東電の社外取締役については「国の一大事だと思い、ぜひに、と頼まれたので引き受けた」。NHK経営委員長との兼職になることについては、川端達夫総務相と枝野幸男経済産業相がそれぞれ「問題ない」との認識を示したことを引き合いに出し「任命権者に聞いてほしい話だ。経営委員会は放送内容に立ち入らないし、私もこれまでも立ち入ったことはない」と話した。
東電は14日、数土氏の起用を発表。自民党の総務部会幹部が15日、「NHKの中立性を損ねる」との懸念を数土氏に伝えたほか、社民党や市民団体も就任辞退か経営委員長辞任を求めていた。
数土氏はJFEホールディングス社長を経て、相談役。2011年4月からNHK経営委員長を務めている。
Posted on 2012/05/16 Wed. 18:26 [edit]
橋下市長、森関電会長と会談 大飯再稼働は平行線
橋下市長は「政府が考えている安全性と国民の認識にギャップがある」と述べ、あらためて早期の大飯原発の再稼働に反対する意向を伝えた。
森会長は「電力会社には安定供給の責任がある。再稼働は必要だ」との見解を示した。
橋下市長は16日午前、市役所で記者団に「トップの話が聞けて良かった」と述べた上で「財界の事情も分かるが、統治は王道を歩まなければならない。国民をだましちゃいけない」と、再稼働を急ぐ野田政権の姿勢を批判した。
Posted on 2012/05/16 Wed. 18:25 [edit]
東電値上げに批判相次ぐ 専門家委が初会合
東電が申請した値上げは平均10・28%。標準的な家庭の月額は現在より480円(値上げ率は6・9%)上がり、7453円となる。
東電の西沢俊夫社長は会合で、2012年度から3年間の平均で2785億円の経費を削減するが、福島第1原発事故後に増強した火力発電の燃料費が膨らみ、6763億円の収入不足が生じると指摘。このままでは赤字が続き、電力の安定供給に支障が出るとして値上げに理解を求めた。
東電は人件費を2割削減し、原価に反映した1人当たりの年収(556万円)は、ほかの公益企業並みだとも説明。これに対し埼玉県の上田清司知事は「公的資金の資本注入を受けた大手銀行と同様、人件費を大幅に減らすのが国民感情だ」と反発した。
また、東電は13年度から柏崎刈羽原発(新潟県)を順次再稼働することを前提に値上げ幅を決めたことで「いま電気は足りているのになぜ再稼働を織り込んでいるのか」と疑問が出た。
Posted on 2012/05/16 Wed. 05:16 [edit]
東電、福島原発の津波対策取らず 06年に保安院指摘後も
東電によると、保安院と東電などが04年のスマトラ沖地震を受けて、06年1〜7月に開いた勉強会で、敷地よりも1メートル高い津波に襲われた場合、保安院は全国のほとんどの原発が電源喪失に陥る恐れを指摘した。
しかし保安院は電力各社に電源喪失への対策は求めず、東電に対しては、原子炉建屋などが海抜約10メートルにある福島第1原発について、海沿いの同4メートルの敷地に設置された冷却用の海水ポンプの追加安全対策を取るように求めただけだったという。
東電は07年4月に具体的な対策を取る方針を保安院に伝えたが、ポンプのメーカーと協議した結果、技術的に改善が難しかったとして放置していた。
Posted on 2012/05/16 Wed. 05:15 [edit]
関電、ピーク時の電気料金2倍に 家庭向け新料金
同日開かれた大阪府と大阪市のエネルギー戦略会議で明らかにした。関電は詳細を詰め、節電要請の公表後に希望者から受け付けを始める。
新料金プランは現在の「時間帯別電灯」というメニューを基に、時間によって料金をきめ細かく設定する。時間帯別電灯は午前7時〜午後11時の料金が1キロワット時当たり約21〜29円、それ以外は約8円だ。
新料金プランは夏場に需要が盛り上がる午後1〜4時を50円前後と高くする。その代わりにピーク時以外の昼間の料金は時間帯別電灯よりも安くする。夜間は時間帯別電灯と同じにする方向だ。
新料金プランは時間帯別電灯と同様、電気の利用者なら誰でも移行できるようにする。
ただ、午後1〜4時にエアコンなど消費電力の大きな機器を使うと料金が高くなる。関西電力は新料金プランに加入する世帯は限られると予想。節電効果は2千〜3千キロワットにとどまると想定している。
Posted on 2012/05/16 Wed. 05:15 [edit]
首相よ、原発の安全性打ち出せ 大飯原発の地元町長
町議会の新谷欣也議長らも同席。議会が14日の全員協議会で再稼働に同意したことを伝え、「安全を追求し続ける姿勢を示してほしい」と求めると、牧野副大臣は「国民の理解が得られていない中、町議会の同意は大変ありがたい。決断を生かしたい」と謝意を述べた。
時岡町長は「国民理解どころか、国の規制の方針さえ定まっていない中で、苦渋の決断を強いられている」と町の立場を説明。「政府は原発に対する国の責任をどう考えているのか。野田首相が先頭に立ち、国民に覚悟を示してもらいたい」と要請した。
牧野副大臣は会談後の取材に、「再稼働に向け、確かな手応えがあった」と話した。
時岡町長は、議会の同意を受け、近く再稼働を容認する判断を西川一誠知事に伝えるとみられるが、電力消費地の関西圏の理解が得られていないとして、国に原発の安全性などを明確に打ち出すよう求めていた。
Posted on 2012/05/16 Wed. 05:14 [edit]
内部被ばく、1割は減らず 南相馬、未検査食品が原因か
わずかながら増加した人も2人いた。病院で調べたところ、これらのケースは、国の食品基準値に基づく放射性物質の検査を経ていない家庭菜園の野菜などを頻繁に食べている共通点があった。
病院関係者は「断定はできないが、食品が原因の可能性は高い」と注意を呼び掛けている。
同病院は、ホールボディーカウンターで独自に検査をしており、1万人以上が1回目の検査を受けた。このうち、体重1キロ当たり20ベクレル以上のセシウムが検出された高校生以上の大人を対象に約3カ月後に再検査した。
新たな内部被ばくがなければ、体外に自然に排出されるなどして減少し、成人男性の場合、3〜4カ月で半分程度になる計算。実際に1回目に1キロ当たり40ベクレルだった人が、2回目は20ベクレル程度に下がるなど、大半が半分ほどに減ったが、2回目も35ベクレル程度にとどまるなど、あまり減っていない例が約1割あった。
Posted on 2012/05/16 Wed. 05:13 [edit]
微量のセシウム検出/4月の県内原子力施設周辺
Posted on 2012/05/16 Wed. 05:12 [edit]
























