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青森県 道の駅で山野草 花販売コーナーランキングベスト6

未分類
08 /16 2019
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青森県道の駅で山野草 花販売コーナーランキング

1位道の駅 しちのへ 七戸町文化村 花専用ブースがある

七戸町文化村にある物産館は、県内道の駅屈指の商品数を取り揃えている。七戸町自慢の銘菓や地酒、南部裂織などの民芸品のほか、周辺市町村の特産品を展示販売している。さらにレストラン「絵馬」では地元の素材を活かした馬肉ラーメンや郷土料理のけいらん等が味わえる。また、併設された「しちのへ産直七彩館」では、七戸町の農産物がより新鮮に、より豊富に、より安く手に入る。生産者の顔が見える産地直送の野菜や漬物など加工品の販売はもちろん、そば餅や手打ちそばなど食事もできる。花卉展示館では、切り花や苗木、東八甲田ローズカントリーのアレンジメントなど七戸産の花木をお手頃な価格で販売している。

2位 道の駅 なみおかアップルヒル 鉢数がすごい

「道の駅なみおか」は、 国道7号線・青森~弘前間のほぼ中間地点に位置し、青森空港・浪岡ICも近くりんご生産日本一の町にあります。文字どおり観光りんご園も運営し、春はりんごの花まつり、秋(9~11月上旬)は、りんごもぎ取り体験、冬は雪見りんごと観光事業への取り組みも積極的に行っております。また、自然のロケーションも良く、ご家族で楽しめる憩いの場所としても人気があります。観光りんご園、ふれあい広場、りんどう(町の花)の丘などがあり自然に囲まれた道の駅です。

3位道の駅 おがわら湖「湖遊館」花の種類が豊富

東北町名産の長芋、ニンニク、トマト、ほうれん草などの農産物を主に扱いながら、小川原湖産の水産物、水産加工品や地域の伝統工芸品の販売をしている。またインターネットで通信販売もしている。

4位道の駅 ひろさき「サンフェスタいしかわ」 山野草の数量が多い

弘前市は「お城とさくらとりんごのまち」です。「道の駅ひろさき」は、東北自動車道大鰐弘前ICから程近い、国道7号線沿いに位置しています。駅の直売所では、りんごや農産加工品のほか、安全で新鮮な農産物が好評です。

5位道の駅よこはま「菜の花プラザ」たまに 珍しい山野草を販売している

横浜町は菜の花の作付け日本一(150ha)を誇り、5月には大勢の花ファンが訪れます。 ホタテをモチーフにデザインされた特徴ある建物は、注目度も高く、ドライバーの休憩スポットとしてにぎわいます。
新鮮な朝取り野菜、なまこ・ほたての加工品、近隣市町村の土産物を販売しています。目玉は、JA女性部作「菜の花ドーナツ」と地元牧場の生乳100%「ソフトクリーム」です。

6位道の駅とわだ「とわだぴあ」 花の扱いが丁寧です

(株)産直とわだは、新鮮な地元農産物の販売はもちろん、この10年間、数多くの加工品の開発に努力してきたところであり、地元産のハーブ“チコリー”を使った“チコリーコーヒー牛乳プリン”や“チコリーコーヒー生キャラメル”、地元産米を使った“田どころ十和田米パイ”など、人気のオリジナル商品が数多く販売されています。

アネモネ ボタンイチゲ

未分類
07 /21 2019
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古くから人との関わりが深く、神話や伝説にも多く登場しているアネモネ。ヨーロッパ南部から地中海東部沿岸地域の原生地から各地への伝播には、十字軍や巡礼者が関わっています。
原生地では、比較的雨の多い冬に生育し、初夏に地上部が枯れると球根(塊根)になって、暑く乾燥する夏を越します。日本でも、涼しくなる秋に芽を出し、春に咲いて夏前に地上部を枯らし、塊根をつくって休眠します。水はけと日当たりのよい場所に植えつけ、多肥にしないように管理すれば、何年も植えっぱなしで花が咲きます。
アネモネは、クリスマスローズ、ラナンキュラス、クレマチスなどと同じキンポウゲ科の植物で、アネモネ属は温帯から亜寒帯にかけて約100種が分布しています。そのなかにアネモネ・ホルテンシス(Anemone hortensis)、アネモネ・パボニナ(A.pavonina)、そして、これらの交雑によりできたとされているアネモネ・フルゲンス(A.×fulgens)があり、さらにフルゲンスが交雑したなかから選抜されたのが、アネモネ・コロナリア(A.coronaria)とされています。現在、園芸的には、アネモネといえば、このコロナリアを指すのが一般的です。

シラネアオイの里 代表の山崎氏は地元では知らない人がいないぐらいの有名人。
趣味から始めた山野草栽培はその後、独学で和製ランの栽培に成功したことが、朝日新聞等々で取り上げられ一躍脚光をあび、問い合わせが殺到!!
毎年開かれる、展示即売会は常に満員状態です。
毎年濃色八重咲きシラネアオイ 斑入りヤマシャクヤク 素心クマガイソウ 展示販売
お問合せ
〒035-0022
青森県むつ市大字関根字北関根56
代表:山崎 伊佐次郎
電話 090-4312-2050

珍しい八重咲青花キクザキイチゲ

未分類
06 /24 2019
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3月~5月 ●生育地
北海道から近畿地方以東の本州に分布。山地の林や草原に生える多年草。雪どけの後の林縁などに美しい大輪の花を群開させる。

●特徴
高さ10~20㎝。根生葉は2回3出複葉で羽状深裂、茎葉は3枚が輪生する。小葉は羽状に深裂し、鋸葉がある。茎頂に直径約3cmの花を1個開く。花弁状の萼片は線状長楕円形で8~13個、淡紫青色~白色。雄しべ、雌しべとも多数。葯は白色。

早春に花を咲かせて暑くなるころには休眠するため、根生葉が出始める頃から開花まではよく日に当て、花後は半日蔭で管理する。完全に地上部がなくなったら、棚下や木陰など涼しい場所へ。

水切れに弱いので、乾いたら充分に灌水する。休眠中でも乾燥に注意し、地上部のある間にしっかり肥培する。

植え替えは年に1節ずつ伸びる地下茎を2~3節ごとに手で折って植え付ける。

用土は赤玉土や硬質鹿沼土で、中深鉢を用いる。

株分けのほか、根伏せ・実生でも殖やせる。

暖地での鉢植えでは花つきが悪い。花つきのよい八重咲きの普及種や三段咲きの選別花が流通する。


シラネアオイの里 代表の山崎氏は地元では知らない人がいないぐらいの有名人。
趣味から始めた山野草栽培はその後、独学で和製ランの栽培に成功したことが、朝日新聞等々で取り上げられ一躍脚光をあび、問い合わせが殺到!!
毎年開かれる、展示即売会は常に満員状態です。
毎年濃色八重咲きシラネアオイ 斑入りヤマシャクヤク 素心クマガイソウ 展示販売
お問合せ
〒035-0022
青森県むつ市大字関根字北関根56
代表:山崎 伊佐次郎
電話 090-4312-2050

これはすごい下北産緑花シラネアオイ

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06 /02 2019
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(増殖中に付き販売休止中)
日当たり・置き場所  ポイント 
春の芽だしから開花するまではよく日に当てます。基本的に花が咲き終わった後は、直射日光を避けた明るい日陰に置きます。翌年も花を咲かせるためには、 秋まで葉を枯らさずに育てる必要があります。暑さで葉が枯れてしまうこともあるので、夏はできるだけ涼しい場所を選びます。地上部が枯れた冬場は凍らさないように温度変化の比較的少ない軒下や棚下に置きます。

水やり・肥料
土の表面が乾いてきたら水をたっぷりと与えます。水をやるタイミングは土の表面の乾きを目安にしましょう。春の芽出しから開花するまでの間は特に乾燥に注意しましょう。乾かすと生長が止まってしまうことがあります。

肥料は植え付ける際にゆっくりと効くタイプの肥料を土に混ぜ込みます。追肥として花後と秋に液体肥料もしくは固形肥料を与えます。固形肥料の場合は1回ずつ、液体肥料の場合は期間中2週間に1回程度の割合で与えます。


用土
水はけの良い土が適しています。市販の山野草の土を利用するか桐生砂4:軽石(小粒)4:腐葉土2の割合で混ぜた土を用います。

植え替え・植え付け
根が鉢の中でいっぱいになるようでしたら植え替えが必要で、3~5年に1回を目安に行います。植え替えの適期は9月下旬~10月頃で、暑さの過ぎた頃が適期になります。

夏の鉢内の温度変化を少なくするためにやや大きめの鉢を使って植え付けます。鉢の大きさは5号(直径15cm)以上のものがよいでしょう。鉢は通気性の良い山草鉢や素焼き鉢が適しています。

ふやし方
植え替えの際に株分けするか、タネをまいて育てます。あまり細かく株を分けすぎると花が咲かなくなりますので大株以外は株分けはやめましょう。

かかりやすい病害虫
特にありません。

まとめ 
暑さに弱い。特に夏の管理がポイント
直射日光には当てない
生育期は水と肥料を切らさない
シラネアオイの里 代表の山崎氏は地元では知らない人がいないぐらいの有名人。


趣味から始めた山野草栽培はその後、独学で和製ランの栽培に成功したことが、朝日新聞等々で取り上げられ一躍脚光をあび、問い合わせが殺到!!
毎年開かれる、展示即売会は常に満員状態です。
毎年濃色八重咲きシラネアオイ 斑入りヤマシャクヤク 素心クマガイソウ 展示販売
お問合せ
〒035-0022
青森県むつ市大字関根字北関根56
代表:山崎 伊佐次郎
電話 090-4312-2050

道の駅よこはま「菜の花プラザ」山野草展示販売開始

未分類
04 /16 2019
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四季折々の海・原・山の自然に恵れた横浜町には、たくさんの物産があります。物産館『菜の花プラザ』では、
穫れたての野菜や山野草 特産品などを取り揃えております。

食品加工室では定番の「菜の花ドーナツ」をはじめ、人気の加工品を調理、販売しています。
休憩のひと時に、人気のソフトクリームはいかがでしょうか。

また、旅の休憩所として旅行者に好評の休憩コーナーには、
テーブル、椅子、自販機を完備しております。
開館日
4月1日~12月30日まで、無休(大晦日12月31日と、元旦1月1日は定休日)
1月2日~ 3月31日まで、毎週火曜日定休日(火曜日が祭日の場合は翌水曜日が定休日)
営業時間
営業時間
4月~12月 8:00~18:00
1月~3月 9:00〜17:30

黄花シラネアオイ

未分類
03 /09 2019
黄花シラネアオイ
珍しい黄花シラネアオイ
季節・日常の手入れ ポイント
もともと山野の涼しい林の下などに自生している植物で、基本的に平地での栽培は難しいです。真夏にできるだけ涼しく管理することが大きなポイントです。 鉢の底に水を張った受け皿を置くなどの工夫をしましょう。花を長く楽しむためには直射日光と風を避けるようにしましょう 。

日当たり・置き場所  ポイント 
春の芽だしから開花するまではよく日に当てます。基本的に花が咲き終わった後は、直射日光を避けた明るい日陰に置きます。翌年も花を咲かせるためには、 秋まで葉を枯らさずに育てる必要があります。暑さで葉が枯れてしまうこともあるので、夏はできるだけ涼しい場所を選びます。地上部が枯れた冬場は凍らさないように温度変化の比較的少ない軒下や棚下に置きます。

水やり・肥料
土の表面が乾いてきたら水をたっぷりと与えます。水をやるタイミングは土の表面の乾きを目安にしましょう。春の芽出しから開花するまでの間は特に乾燥に注意しましょう。乾かすと生長が止まってしまうことがあります。

肥料は植え付ける際にゆっくりと効くタイプの肥料を土に混ぜ込みます。追肥として花後と秋に液体肥料もしくは固形肥料を与えます。固形肥料の場合は1回ずつ、液体肥料の場合は期間中2週間に1回程度の割合で与えます。


用土
水はけの良い土が適しています。市販の山野草の土を利用するか桐生砂4:軽石(小粒)4:腐葉土2の割合で混ぜた土を用います。

植え替え・植え付け
根が鉢の中でいっぱいになるようでしたら植え替えが必要で、3~5年に1回を目安に行います。植え替えの適期は9月下旬~10月頃で、暑さの過ぎた頃が適期になります。

夏の鉢内の温度変化を少なくするためにやや大きめの鉢を使って植え付けます。鉢の大きさは5号(直径15cm)以上のものがよいでしょう。鉢は通気性の良い山草鉢や素焼き鉢が適しています。

ふやし方
植え替えの際に株分けするか、タネをまいて育てます。あまり細かく株を分けすぎると花が咲かなくなりますので大株以外は株分けはやめましょう。

かかりやすい病害虫
特にありません。

まとめ 
暑さに弱い。特に夏の管理がポイント
直射日光には当てない
生育期は水と肥料を切らさない
シラネアオイの里 代表の山崎氏は地元では知らない人がいないぐらいの有名人。
趣味から始めた山野草栽培はその後、独学で和製ランの栽培に成功したことが、朝日新聞等々で取り上げられ一躍脚光をあび、問い合わせが殺到!!
毎年開かれる、展示即売会は常に満員状態です。
毎年濃色八重咲きシラネアオイ 斑入りヤマシャクヤク 素心クマガイソウ 展示販売
お問合せ
〒035-0022
青森県むつ市大字関根字北関根56
代表:山崎 伊佐次郎
電話 090-4312-2050

青森県むつ市 元祖シラネアオイの里2019年4月28日オープン予定です。

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03 /09 2019
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シラネアオイの里 代表の山崎氏は地元では知らない人がいないぐらいの有名人。
趣味から始めた山野草栽培はその後、独学で和製ランの栽培に成功したことが、朝日新聞等々で取り上げられ一躍脚光をあび、問い合わせが殺到!!
毎年 濃色八重咲きシラネアオイ 斑入りヤマシャクヤク 素心クマガイソウ・・・・・・・ 展示販売
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青森県むつ市大字関根字北関根56
代表:山崎 伊佐次郎
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八重咲イチゲ

未分類
12 /31 2018
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【希少種】キクザキイチゲの八重花品種。見事です。
山野草:キクザキイチゲ
【耐寒性】強
【日照】明るい日陰 
【水やり】普通 
【キンポウゲ科】 
【花期】4-6月 
【冬期】落葉 

八重咲きカナダケシ

未分類
11 /24 2018
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特徴

サンギナリア・カナデンシスは北米大陸東部の平地から低山に分布し、小河川や流れに面した斜面にある森林や低木林に生えています。
一つの芽から1枚の葉を出し、草丈20cm前後になります。葉は形が円く5~7裂し、質はやや厚くて柔らかく、白粉を帯びて裏は白いのが特徴です。色や質感もあいまってタケニグサの葉を思わせます。花は直径5cm前後で、1本の花茎に1輪咲き、花は夜や寒い日には閉じています。地下に赤っぽい太い根茎を這わせて、ところどころで枝分かれしてふえていきます。
どちらかというと春植物(早春に芽を出して開花し、葉を成長させて初夏に休眠に入る植物)のような性質をもち、春に開花、葉を広げて株を充実させたのち、夏ごろには地上部は枯れて休眠します。日本では、寒冷地では宿根草として扱えますが、ほとんどの地域では高山植物扱いとしたほうが無難です。
サンギナリアに似た姿をしたシラユキゲシは、別属の植物で、学名はエオメコン・キオナンサ(Eomecon chionantha)です。

基本データ



園芸分類
山野草,草花


形態
多年草
原産地
北米大陸東部


草丈/樹高
15~20cm
開花期
3月~4月


花色

栽培難易度(1~5)



耐寒性
強い
耐暑性
やや弱い


特性・用途
落葉性,耐寒性が強い

超珍しい青軸無点オニユリ 

未分類
11 /03 2018
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和名 オニユリ(鬼百合)
別名 テンガイユリ(天蓋百合)
学名 Lilium lancitolium
科名・属名 ユリ科 ユリ属
分布 北海道、本州、四国、九州
花期 7~8月
特徴
茎は高さ1~2mになり、暗紫色の斑点があります。

葉は互生し、長さ5~18cm、幅0.5~1.5cmの披針形~広披針形で先は尖ります。葉には柄がなく、基部に黒紫色の珠芽が出来ます。

茎の上部に直径10~12cmの花を4~20個付け、横向きにまたは下向きに咲きます。花被片は強くそり返り、橙紅色で濃い斑点があります。

花粉は暗紫色。

育て方
ユリを育てる土は排水がよく、適当な保水力のある腐植質土壌がすぐれています。

オニユリはウイルス耐性があり性質も強いので、庭植えなどにもよく利用される比較的つきあいやすいユリです。

植えるときは球根の2~3倍分の深さに植え、乾燥しないように腐葉土などを敷いておくとよいようです。鉢植えは深鉢を使います。

鉢植えは乾いたらたっぷり水をやりますが、地植えも乾くようだたら水をやります。

肥料は春に葉を広げはじめた頃と、花が咲き終わった後に1回ずつ、粒状の化成肥料などを株元に少量ばらまきます。

定期的に病気・害虫から守るために薬剤散布をします。

地植えのユリは植え替えを行わなくても良いようです。

オニユリはむかごができるので殖やすにはむかごが良く、自然に落ちて小苗をつくります。

下北むつこ