斑入り ハッカクレン

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ハッカクレンの基本情報

学名:Podophyllum pleianthum
和名:ハッカクレン(八角蓮)  その他の名前:六角蓮(ろっかくれん)

科名 / 属名:メギ科 / ハッカクレン属(ホドフィルム属)
特徴

ハッカクレンは台湾や中国の深山の林床に生える大型の植物です。
太い茎の先端に大きな角のある葉を2枚広げ、葉の下に赤褐色の抱え咲きの花を数輪咲かせます。このハスに似た葉の角の数から「六角蓮」や「八角蓮」と呼ばれています。また、2枚の葉のつけ根部に花が咲くものを「タイワンハッカクレン」、茎の途中に咲くものを「チュウゴクハッカクレン」と呼び分けられています。2枚の葉は広がった段階で成長を止めます。花はやがてボール状の実になり、タネがはじけます。冬前にはがっちりしていた茎もやわらかく倒れて落葉し、休眠に入ります。地下には堅いバルブ状の根茎が連なり、大きな次の芽が形成されています。
大型で迫力のある植物ですが、なにしろ大きくなるので栽培には場所が必要です。日陰の庭にもよく似合います。

基本データ



園芸分類
山野草


形態
多年草
原産地
台湾、中国


草丈/樹高
50~100cm
開花期
4月下旬~6月上旬


花色
赤褐色,赤,ピンク,白
栽培難易度(1~5)



耐寒性
普通
耐暑性
普通


特性・用途
落葉性,日陰でも育つ

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