八重咲きシラネアオイ

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元祖シラネアオイの里 代表の山崎氏は地元では知らない人がいないぐらいの有名人。
趣味から始めた山野草栽培はその後、独学で和製ランの栽培に成功したことが、朝日新聞等々で取り上げられ一躍脚光をあび、問い合わせが殺到!!
毎年開かれる、展示即売会は常に満員状態です。
毎年濃色八重咲きシラネアオイ 斑入りヤマシャクヤク 素心クマガイソウ 展示販売
お問合せ
〒035-0022
青森県むつ市大字関根字北関根56
代表:山崎 伊佐次郎


シラネアオイの基本情報

学名:Glaucidium palmatum
和名:シラネアオイ(白根葵)  

科名 / 属名:キンポウゲ科 / シラネアオイ属
特徴

シラネアオイは力強くこぶしを上げるように芽を出し、大きな2枚の葉に包まれた蕾をのぞかせ、すっきりと立ち上がって、紫色の萼花弁が4枚ある大きな花を咲かせます。北海道から本州中部以北の深山や亜高山、高山帯下部の林床に多く見られ、日本を代表する人気の山野草です。
地下には太い根茎があり、いくつか芽がついています。葉はカエデに似た形で、花が咲かない芽では葉を1枚、開花する芽では葉を2~3枚つけた茎を伸ばし、その先端に大きな花を開きます。花後は扁平な果実ができ、秋にはじけてタネを散らします。秋の初めから半ばには葉が黄ばみますが、地下ではすでに翌年の芽を形成し始めています。秋の半ば過ぎには葉が枯れて春まで休眠に入ります。
以前は群生地が多くありましたが、盗掘などにより各地で減っています。最近ではタネから育てた株が盛んに生産され、流通し始めたのはうれしいかぎりです。白花や、株分けでふやした多くの変化花や斑入り葉のものも流通し始めています。ただし、暑さに少し弱いので、どちらかというと寒冷地向きの植物ではあります。1属1種です。

※科名:シラネアオイ科で分類される場合もあります。

基本データ



園芸分類
山野草


形態
多年草
原産地
北海道、本州中部以北


草丈/樹高
30~50cm
開花期
5月~6月


花色
紫,赤紫,まれに白
栽培難易度(1~5)



耐寒性
普通
耐暑性
やや弱い


特性・用途
落葉性,日陰でも育つ

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