白花八重咲きシラネアオイ

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シラネアオイは、本州から北海道にかけての高原などに自生する、日本固有の植物です。シラネアオイ科の1属1科1種で、5~6月に薄い青紫色の花を咲かせます。ただし、これは花弁ではなく、萼に色がついたものです。冬は地上部が枯れて、地下部のみで越冬します。寒さにはとても強い植物ですが、高温多湿の気候は苦手です。栃木県・日光の白根山に多く自生していたことと、アオイの花に似ていたことから、シラネアオイの名前がつきました。そのほか、ヤマフヨウやハルフヨウの別名もあります。以前は各地に群生地がありましたが、近年減ってきています。心無い盗掘や環境の変化が原因と思われます。日本を代表する人気のある山野草で、栽培は難しいですが、機会があれば栽培に挑戦してみましょう。

シラネアオイの里 代表の山崎氏は地元では知らない人がいないぐらいの有名人。
趣味から始めた山野草栽培はその後、独学で和製ランの栽培に成功したことが、朝日新聞等々で取り上げられ一躍脚光をあび、問い合わせが殺到!!
毎年開かれる、展示即売会は常に満員状態です。
毎年濃色八重咲きシラネアオイ 斑入りヤマシャクヤク 素心クマガイソウ 展示販売

お問合せ
〒035-0022
青森県むつ市大字関根字北関根56
代表:山崎 伊佐次郎
電話 090-4312-2050

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