斑入りムサシアブミ

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花の特徴雌雄異株である。
テンナンショウ属特有の肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)を出す。
花をつつむ仏炎苞(サトイモ科の肉穂花序に見られる花序を被う大形の苞)は暗い紫色か緑白色である。
仏炎苞には白い縦の筋がたくさん入る。
舷部(仏炎苞の蓋の部分)は袋状に巻き込み、先は前に突き出している。
口辺部(仏炎苞の上部の脇)は張り出して耳のようになっている。
付属体は白い棒状である。葉の特徴茎につく葉は2枚ある。
3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)で、小葉の形は幅の広い卵形である。
小葉の縁にぎざぎざ(鋸歯)はなく、先は鋭く尖る。実の特徴花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。この花について―その他和名は「武蔵の国でつくられた鐙」を意味する。
開花時期:3~5月花の色: 紫、緑 名前の読み:むさしあぶみ分布:本州の関東地方から沖縄にかけて分布
海外では、朝鮮半島、中国にも分布生育地:海岸に近い林の中や山地の谷沿いなど植物のタイプ: 多年草 大きさ・高さ:20~50cm学名Arisaema ringens分類サトイモ科 テンナンショウ属

元祖シラネアオイの里 代表の山崎氏は地元では知らない人がいないぐらいの有名人。
趣味から始めた山野草栽培はその後、独学で和製ランの栽培に成功したことが、朝日新聞等々で取り上げられ一躍脚光をあび、問い合わせが殺到!!
毎年開かれる、展示即売会は常に満員状態です。
毎年濃色八重咲きシラネアオイ 斑入りヤマシャクヤク 素心クマガイソウ 展示販売
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〒035-0022
青森県むつ市大字関根字北関根56
代表:山崎 伊佐次郎
電話 090-4312-2050

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